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落合朱美詩集『思惟』(詩遊会出版部)をご紹介
落合朱美詩集『思惟』(詩遊会出版部) ...続きを見る

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2007/08/11 08:56
佐々宝砂詩集『仮想地下海の物語』をご紹介
佐々宝砂詩集『仮想地下海の物語』 (発行ミッドナイトプレス/発売星雲社) 2002.5.25発行    佐々氏はネットのライター兼詩人である。自称「三流怪奇詩人」だという。ペンネームは何か方言のもじりだったと思う。ちなみに、女性。  この詩集はおもしろい。平凡な内容の現代詩よりは数段に違う。優れた内容の現代詩とも競えるのではないかとも思う。もっとも詩は競争するものではない。また現代詩とネット詩を区分けすることに、現在意味はないようにも思える。それでもネット詩人とあえて呼びたくなる存在で ...続きを見る

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2007/08/11 08:54
川口晴美詩集『EXIT.』についてすこし語ってみたりする
川口晴美詩集『EXIT.』 2001.7.15発行 ...続きを見る

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2007/06/24 18:01
川口晴美詩集『lives』について触れてみる
川口晴美詩集『lives』(ふらんす堂) 2002.9.28発行 ...続きを見る

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2007/06/24 17:56
森ミキエ詩集『P』を手にしてみる
森ミキエ詩集『P』(七月堂) 2000.7.20発行   おしゃれな詩を書くひとだと思う。この『P』はそういう詩集だ。表題作の「P」というのはパーキングの頭文字だと当人が言っていた、とわたしは記憶している。不思議な音感のタイトルだ。    私たち これから じっくり話をしましょう 乗り捨てられた車の下で くっついて (「P」部分)   変わっている。車の下にわざわざ潜り込み話をするなんて、聞いたことがない。 わたしが好きな詩は「窓辺」だ。ロマンチックなところがよ ...続きを見る

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2007/06/24 17:47
瀬沼孝彰詩集『凍えた耳』を読んでみる
瀬沼孝彰詩集『凍えた耳』(ふらんす堂) 1996.6.22発行 ...続きを見る

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2007/06/16 14:30
「星の王子さま」 サンテグジュペリ
アントワーヌ・ド サンテグジュペリ, Antoine de Saint Exup´ery, 池沢 夏樹 星の王子さま ...続きを見る

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2007/06/09 09:57
「詩人の愛」という本が好きだったりする
副題に−百年の恋、五〇人の詩−とある。詩人の正津氏の、恋や愛の詩と鑑賞や各作者・詩人の愛をめぐる人生についてのエッセイというところだろうか。   藤村や与謝野晶子、啄木、光太郎、賢治、中也、みすずから、現代詩人の黒田三郎、鮎川信夫、辻征夫など50人の作品が紹介されている。   わたしの好きな詩を一部引用したい。   ...続きを見る

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2007/06/09 09:51

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